スマートEX・EX予約を1乗車で連続2区間以上使うには
東海道新幹線の回数券が廃止になってしまいました。
そのため、今までの金券ショップで買っていたきっぷがなくなってしまったという方も多いはず……
代替きっぷとして紹介している「EX早特1」、こちらで希望する区間がないという場合があります。
その場合、や、ほかのスマートEX・EX予約の商品と組み合わせて使うことが可能です。 その方法を紹介します。
「EX早特1」とは?
「EX早特1」は、以前の新幹線回数券相当の割引を適用した、スマートEX・EX予約の商品です。
約9%の割引が入ったきっぷとなっており、非常にお得に新幹線に乗ることができます。
乗車日前日(23:30)までの予約で、「ひかり」「こだま」の普通車自由席がおトク!
詳しくは以下のページで解説しています。
ただ、この「EX早特1」は発売区間が決まっているため、乗りたい区間の発売がないという可能性が考えられます。
その場合は、2つ以上の区間を組み合わせて使うことで、割引を受けながら発売されていない区間の購入が可能になっています。
連続2区間をそのまま予約しても、使えない
まず、スマートEX、EX予約では、通常、登録した交通系ICカードを使って新幹線の改札を通ります。
その場合1区間のみ有効になってしまいます。
例えば、新横浜から浜松までをEX早特で移動したいとします。
新横浜から浜松までは、EX早特の設定がありません。
ですが、よく見てみると、新横浜から静岡、静岡から浜松という設定があるので、組み合わせて利用したいです。
その場合、2つの区間の購入後、交通系ICカードを使って改札に入場してはいけません。
その場合、新横浜で入場したら、静岡で降りなければなりません。浜松にそのまま行ってしまうと、改札を通れずに追加料金を支払うことになってしまいます。
スマートEX・EX予約の発券で回避
スマートEX・EX予約で予約した区間は、紙のきっぷとして出せます。
駅の発券機にて、パスワード等を入力し紙のきっぷとして出すと、交通系ICカードでは通れなくなりますかが、自動改札に普通のきっぷと同じ感覚で通ることができます。
その場合は、複数空間のきっぷを入れることが可能なので、さっきの例で、新横浜から浜松まで移動する際に、改札を通ることができます。
発券というひと手間必要になりますが、少しでも安く移動したい場合は、ぜひお試しください。
まとめ
スマートEX・EX予約では、連続区間を辺別の予約に分けて使う場合、スマートEX・EX予約で予約したきっぷを指定席券売機などで、発券することで普通のきっぷとして扱うことができます。
そのきっぷを自動改札で利用することで、連続区間であっても問題なく改札を通過できます。

